デキルあいつ、ココちがう

学生時代に浪人、留年、中退をした逆境にも負けずに、社会人になって色々挽回したい人のエナジードリンク的な存在を目指す

結局は人。そして何を伝えるか。

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結局は人だという事です。

 

モノを売る

サービスを売る

 

営業は何かを売る仕事で、

その売り上げは会社の利益に直結する

車でいうガソリンみたいなものですが…。

 

エンジンが無くては車は動きません。

じゃエンジンとは?

 

私は…

《人》

だと思うんですよ。

 

何を売るかでは無く、

誰が売るか。

 

付加価値ってこういうところだと考える訳です。

 

1案件あたりの金額が大きいほど

この考えっていうのは

当たり前になり、売れている人はきっとそうやって売ってきているんじゃないかと…勝手に錯覚するぐらい、

 

売れている営業マンには

当たり前の事

ではないかと思います。

 

1つの物事を俯瞰的に見る。

 

よく言われますよね。

私は正直、この言い方がどこか斜に構えたカッコつけが、鼻に付く言い方で言うようなイメージを持って居たのですが…

 

最近はこう解釈しはじめてきています。

 

つまり…

多方面から見て、その時、その瞬間、相対するあなたにとって一番の伝え方をする為に

 

物事を俯瞰的に見る。

 

自分の視点

相手の視点

三者の視点

 

麻雀において、強者が必ず持つ要素です。

麻雀は学生の頃、ハマりました。

あのゲームは本当に時間を忘れますよね笑

 

 

これはビジネスでも通ずるものがあります。

 

多方面からの視点をもつ

その上で更に付け加えるならば…

 

相手が予想としない事を伝えるのです。

もちろん、良い方に商談を持っていくために。

 

良さそうなセミナーを聞いて

面白かったでしょ?

の質問は普通です。

 

逆に、

全然面白くなかったでしょ?

 

この方が相手の意識は向きます。

 

嘘をつく事にならないならば

ある程度の強調は必要です。

 

じゃないと、数多いるライバルである営業マンと一緒にされます。

帰り道、脇に落ちている小石程度の存在感です。

 

気にならない。

覚えていない。

 

相手に覚えられる為には

お!ちょっと違うなと思われる為には

 

まず効果的なのは

人と違う事をやる事です。

 

でも…

そのアピールをする機会すら少ないのが現状。

 

特に新人の時は、そんな機会は滅多に来ないし、来たとしても焦りと緊張で一瞬にして好機は去っていきます。

 

だからまず

第一声です。

 

意外性をつきましょう。

私は、あなたが今まで会ってきたであろう数多の人間と違うことを証明しましょう。

 

方法は簡単です。

 

逆の事を言う。

相手が思う、これを言われてあなたは嫌だろう?と思う事を自分から言う。

 

ここから

あなたの営業が始まります。