デキルあいつ、ココちがう

学生時代に浪人、留年、中退をした逆境にも負けずに、社会人になって色々挽回したい人のエナジードリンク的な存在を目指す

就職活動真っ盛り!ジェイック集団面接に面接官として参加してきました

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ジェイックを利用し、今の会社に入って早2年。

ついに採用される側から採用の片棒を担ぐ側に!

 

つまりは面接官としてジェイック集団面接に参加してきました!!!

 

当日、会場で感じたあの独特の空気感。

 

なんて言うんでしょうか・・・。

 

これは自分だけかもしれませんが、

学生時代、部活の大事な試合の日の朝の空気っていつもと違いませんでしたか??

 

なんかそんな感じです笑

 

ですので、こっちもいい意味で緊張してワクワクしましたね〜。

 

あ!

ちなみに自分が面接官に選ばれた理由は別に特段仕事ができるとか、先々を見据えて人事やっとけって期待されているとか、そういうのじゃなくて

 

ただ単に、元ジェイック生だからです。

 

ジェイック流集団面接の仕組みをご紹介しましょう

ジェイック流集団面接は、基本は12分間のタッグプレイです。相方と2人で、各企業の人事権を握る人がいるブースを12分ごとにひとつひとつ回っていき、全部回り終えたら終わりです。

超短時間のお見合いみたいな感じです。

 

その12分間で、企業側は企業アピールと就活生に質問をします。もしくは、就活生に質問をさせます。

 

その僅かな時間で、もう一度会いたいなと思った就活生と企業同士を見つけ、次の個別面談へ進むという流れです。

 

では、どうやって見つけるのかというとマッチングシステムを使います。就活生、企業の双方が◎、◯、△みたいな感じでランクを付け合います。

 

◎⇆◎

◎⇆◯

◯⇆◯

 

上記の状態ならば、個別面談権利はほぼ獲得したと言ってもいいでしょう。

 

もちろん例のごとく、人気のジェイック生はそこら中でマッチングします。

確か6番目まで選べたと思うのですが、6つ全てマッチングとかもザラだと思います。

 

マッチングするためのコツを伝えます

簡単に言うと、行きたい会社にこの人欲しいなと思ってもらうコツです。

 

まずは想いはストレートに伝えましょう。

そもそも時間がありません。

 

そんな短時間でそのジェイック生の全てを判断できるほど面接官は有能ではありません笑

 

だから行きたい会社には、本命ですという旨をストレートに伝えましょう。

あなたの素行がよほど酷くない限り、個別面談まではほぼ進めると思います。

 

質問の質が高いと、面接官に「お!?」っと思われます。

当たり障りのない、どの会社にでも使えるような質問はやめて、その会社にしか出来ない質問をしてみましょう!

 

その為にはリサーチが必要ですが、時間をある程度かけてください。

そうでないと、あなたはその他大勢に紛れて埋もれます。

 

リサーチするところは会社概要、ホームページ、ジェイックでもらった資料・・・。

この辺りで調べるのが王道です。

 

ここで自分の場合は壁にぶち当たったのですが、

全部ざっくりしすぎてて、それが自分のしたいことなのかわからないといった壁です笑

 

じゃどうしたかというと、自分の中の欲望の根源を探してみました。

自分の場合、

「人から凄いと言われたい」「お金を稼いで好きなものを買いたい」「モテたい」「人に感謝されたい」「かっこいい社会人になりたい」というような欲があり、

少しでも興味があることとしては

「アパレル」「デザイン」「不動産」「建築」「投資」

でした。

 

じゃあ、自分の興味がある中で、自分の欲を満たせたり、欲望を叶える能力が学べたりする会社を探そうとなって、今の会社を選びました。

だから、志望動機もけっこう人間臭い動機でしたよ笑

 

キラキラしている、世の中に役に立つ仕事がしたい!という表面に出ても美しいといわれるような動機ではなく(もちろんそれは立派で殊勝なことですが)、人間臭い動機で自分を見てくれて、それで「ウチにあう!おいで!」って言ってくれる会社の方が、入ってからのびのびやれたりします。

 

あと、もう1つお伝えしたいことは、

うまくサボりましょう!

 

集団面接は2日間あり、1日約20社。2日で約40社に出会えます。

とてもじゃないですが、40社全てのリサーチをこまめにするなんて愚かなことはやってはいけませんよ。

めちゃくちゃ疲れて、面接前で疲労感ハンパないです。

 

だから、うまくサボりましょう。

これは社会に出てからも役に立ちます笑

あなたが力を出すところはどこですか?

 

準備・段取りで物事の良しあしは結構きまりますが、

力を入れるところと抜くところの見極めも重要ですよ。

 

学生時代に先生からずっと教えられてきたであろう、

全力で全てをやりきることが絶対に正しいことではありません。

 

先生という職業は公務員です。

私立の場合は違いますが、あなたが今就職しようとしているところは公務員ではないでしょう?

 

要領いい奴が褒められるし、

サボるやつが出世するし、

憎たらしいやつが偉くなる。

 

そんな世の中なんです。

学校での「真面目」は社会に出てからそんなに力になってくれません。

残念ながら・・・。

 

「勘違いさせる力」というマリカーでいう「スター」みたいなアイテムがあるんです

悲しい現実をお伝えします。

 

もしこれまであなたが学校の勉強とかバイト先の仕事とか前職の仕事とかを一生懸命やってきたはずなのに、自分よりも全然やってないやつがなぜか上司に認められ、出世したり、いい思いをしている現実があります。

 

「勘違いさせる力」って知っていますか?

www.furomuda.com

 

あまりに面白かったのですぐにアマゾンでぽちっとやっちゃったんですけど、ほんとこれさえできれば、勝手に能力つくし勝手に良いポジションになるし、人生イージーモードになると思います。

 

先輩におススメしたら、あまり本を読まない先輩が気付けば読みふけっていて、あげく自分の地元のライングループで同僚におススメしてました笑

 

書いている内容は結構刺激的で、もしかしたら気分を害するかもしれませんが、真実というものは得てしていつも心にスッと入ってくるようなものではないです。

 

本当に就職活動、頑張ってください

社会は残酷です。

今まで以上にこれからは嫌なことや、辛いこと、たくさん増えます。

でも、充実感や満足感、成長する人に至っては飢餓感すらもたくさん感じるでしょう。

 

あなたの人生ですし、あなたの好きなようにするべきです。

少しだけ先輩の自分からアドバイスです。

これだけは心の片隅に就職活動が終わるまででいいので置いておいてください。

 

会社に入社がゴールではないです。その会社に入って何を得たいかです。

会社は株価を上げてくれれば、どんな人でも良いと採用します。

人材というあなたに投資をして、早く回収をしたがります(会社に売上を納めろ)

 

営業という職種を希望し、ジェイックの門を叩き、営業職として今後しばらくは職務を全うすると思いますが、売上とか数字とかそこだけにモチベーションを割かないほうが良いです。

その会社で何を得れるか、得たいのかを考えて入社をすると、今後、人生の選択を迫られたときに必ず役に立ちます。