デキる男はココが違う。

浪人、留年、中退をした逆境にも負けずに社会人になって挽回したい人向け

GW、結局だらだら過ごして終わったあなたへ

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タイトル見て、思い当たる節ありませんでしかた?

 

私はそうでした…。

 

平成→令和に変わる特大GW!

時代の変わり目だからという訳ではないのですが、あんなにモチベーションが高かった4月末。

GWに突入して…

 

今日はゆっくりしよう。

明日からやろう。

皆が遊んでいるGWだからこそ、私は行動する。

 

とか思いながら気づけば5月7日に、いつも通り会社に出勤して、軽い自己嫌悪に陥った私がここにいます。

 

ホント…意思が弱いって罪ですよね…。

 

 

色々言い訳や逃避方法を考えて、無かったことにしようとする手も1つですが、現実は絶対無かったことにはならないわけで…

 

自分の人生の残り時間は刻一刻と無くなっていくわけで…

 

言い訳を並べる前に行動する。

 

 

てことで、行動してみました!

 

最近の学びは以下の通り。

 

・アウトプットしないと記憶に定着しない

・情報が増えると選択と思考に幅が出る

・効率の良い働き方≠効率重視

 

では1つ1つ詳しくみていきます。

 

アウトプットしないと記憶に定着しない

まぁ、よく言われる事なのでほとんどの方がご存知だと思います。

 

少しでも危機感があれば、日々の会社での仕事の中で、色々な学ぶ機会があるはずです。

極論、昨日の自分より今日の自分の方が長く生きているので、人生における経験値は必ず上がっています。

上がる幅はその人次第ですが…笑

 

そして、人は忘れる生き物です。

今日得た学びなんて、よほどの刺激がない限り、休日のだらーんとした時間を過ごせば、頭からだらーんと抜けていく人がほとんどなんです。

 

そして、また同じことをして自分に嫌気がさしたり、上司に怒られたり、クライアントに迷惑かけたり…

 

ちょっと…自分を見ているようで心が苦しくなってきました笑

 

詰まる所、インプットした、もしくはされた知識、経験、学びはアウトプットして自分の言葉に置き換えておかないと定着なんてしないよってお話です。

 

ちなみに、ここまでの話ってめちゃくちゃ色々な人が言っているので、

 

知ってるわ!そんなん!

 

と、思いますよねー。

 

でも、知ってても出来てなかったら、知らないと同義ですからね。

 

本当に出来ている方って一体どれぐらいいるのでしょうか。

というか、その機会ってちゃんと日々の業務フローやスケジュールの中に組み込まれていますか?

 

私の場合、その環境を構築しました。

無理矢理、そんな環境を作り出しましたって言った方が正しいですね。

 

都合のイイように、何事も挑戦。

まず1つ目は、自分の仕事を引き継ぐ後輩たちに自分の知識や仕事のやり方を教える名目で、私のアウトプットステージを作りました。

 

これにより、後輩は仕事のやり方や業界の知識などが自動で学べるメリットが生まれます。

私の場合は、アウトプットの場と、新しい知識や情報を継続的に仕入れなければいけない、つまりは自己成長の場を日々の業務フローの中に取り入れることに成功しました。

 

毎週月曜のお昼から1時間だけ、期限を区切って行います。

 

伝え方の練習にもなりますし、これを自発的に行うと上司からも褒められて、良い効果しかないです笑

 

いつもの業務をもうちょっと自分よりに。

もう一つは、これは私の仕事柄、経営者のサポートが出来るという点があり、そこを利用しているので実現性は低いかもしれません。

 

ただ、やっている事はシンプルです。

 

計画実行をし、結果を見て、その意見を聞き、より良いモノへと変えていく。

 

俗に言うPDCAです。

 

これはコンテンツメイクの際は絶対に必要で、小さい会社ほど絶対に行うべきです。

 

というか、ここで差別化をしておかないと、セールスも大変になりますし、ブランディングも出来ません。

 

ここさえクリアすれば、今の情報化社会ならちょっとの工夫と継続的な行動で、簡単に売れるようになります。

 

私の関わる経営者の方々には、結構何回も切り口変えて伝えているのですが、今の時代だからこそマーケットインではなくプロダクトアウトが必要です。

 

本当に良いモノを作れるのであれば、ちょっとの工夫で繁盛できます。

 

あくまでも間違えてはいけないのは、自己評価の良いモノではなく、他者評価での本当に良いモノですよ。

 

どうやったらわかるの?

 

簡単です。

お客様に聞けば良いのです。

 

厳しい言葉をいただくこともあるでしょう。

自分の価値観と違うことがわかり、辛い思いをするかもしれません。

 

改良の分だけストーリーができます。

ストーリーを語りましょう。

お客様に熱意をもって、ストーリーを語り、購入後の未来を伝えましょう。

 

信用が生まれ、購入や契約に繋がります。

結果が出れば、その商品信頼度が上がり、更に売りやすくなり、結果が出やすくなり…

 

最終的に、それはブランド化されます。

 

これが私が、中小企業の経営者や個人事業主に伝えていることの一部です。

 

 

その際に、アウトプット力や伝える力がないと肝心なところが伝わらないのです。

 

だから私は、自分の都合の良いように会社の環境を変えたのです。

 

ね?

行動しないと変わらないでしょ?

 

区切りもいいので、続きは次の記事へ。