デキルあいつ、ココちがう

学生時代に浪人、留年、中退をした逆境にも負けずに、社会人になって色々挽回したい人のエナジードリンク的な存在を目指す

こんな会社は今すぐ辞めるべき!ダメ、絶対!害のある職場7つ(ランキング形式)

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やられました。

すぐ見ちゃいましたね。

 

こんなタイトルつけられたら見るしかないでしょう笑


今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7〜心身崩壊するブラック企業の特徴

ご存知、メンタリストDaigoさんです。

この方本当にすごいですよね!!

私自身も書籍を何冊か購入させていただいております。

 

動画を一度でもご覧になった方はお分かりになるかと思いますが、

撮影している部屋の背景が凄い!!

 

一面・・・

BOOK

 

羨ましい環境です。

私の部屋はここまで広くないので、

広い部屋に引っ越した時はぜひとも私も、自分が好きな本だけに囲まれて過ごせる空間を構築します!

時間が許す限りずっとその空間にいそうな気がしますが笑

 

 

さて、話を戻しますが・・・

「今すぐ転職すべき職場ランキングTOP7」

ということでDaigoさんが得意の論文などのエビデンスから話を展開しています。

そこで、そのTop7の特徴に私の意見も交えてみようと思います。

 

まずは第7位「長時間労働

まぁこれは・・・言わずもがなですよね。

誰しもが嫌がる、好き好む人はほとんどいないであろう嫌な職場、仕事の代表的な特徴です。

 

私自身も繁忙期はたくさん働きました。

あの頃はきつかった・・・。

家に帰る時は寝るときだけ・・・・みたいな時期もありましたね笑

 

さすがに今は要領を覚えたので回避していますが笑

質を上げるために量をこなさなければいけない時期は誰しも絶対ありますが、あんまり無理をしないようにしましょう。

 

 

続いて第6位「コントロール感の不在」

Daigoさんがいうには

「自分でコントロールできない仕事の部分」ということです。

裁量がないというのが1つの大きな原因ですね。

 

私も今はポジションが上がって昔よりもかなり裁量が増えたので、責任も増えたのですが、自由も増えました。

確かに昔は、上司が決めたやり方に従って、結果が出なくてもやり続けなければいけなかったので、結構辛かったのを覚えています。

 

会社の仕組みによってはどうにもならないこともあるかもしれませんが、自分でコントロールをして仕事をしたい、のびのび自由にやりたい為には必要なことは

「上司からの信頼」

ですね。

任せてもらうことが一番コントロールをできる近道です。

その分、責任数字も付きまとうので覚悟をもってチャレンジしましょう!

 

 

お次は第5位「役割が曖昧」

自分の役割を明確に分かって熱心に仕事に取り組んでいるサラリーマンって職場に一体何人いるんでしょう。。。

 

私は営業会社なので、その分野でイメージすると、

基本仕事って上に行けば行くほど、責任は増えますが楽しくなると思います。

しかもある意味自由にもなると思います。

 

裁量権がある人だと、自分の好きなように下を動かせたり、何かを決断できますもんね。

 

逆に入社したての人ほど、この「役割が曖昧」になるかと思います。

もちろん当然っちゃ当然ですが、入りたてのひよっこが明確な役割を担うなど、なかなか難しいでしょうと自分でも思いますし、他人からも思われます。

大きい企業であればあるほど、上の人が「新人にまかせる判断」を取らないと思います。

 

だって「何かあったら責任は上司の私」になりますもんね。

関係性も薄い、入ってきたばかりの新人にはさすがに任せきりません。

 

となると・・・

「役割が曖昧」という悩みに気づき、頭を抱えそうな人たちは・・・

入社して成果を出せず、くすぶり続けて、入社半年~1年が経過しそうな人たちではないでしょうか。

特に営業系だと数字が求められるで、数字の圧力はかなりハンパないものだと想像できます。

 

そうなってからでは、なかなかその状況から抜け出すって厳しいので、入社の時から、もっと言うと入社の前から、ある程度「仕事における振る舞い方」を学んでおいたほうが、後々精神的にも肉体的にも”楽”ですよ!

 

 

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続いて第4位「作業負荷が高い」

これ聞いて正直ビビりました。

だってこれ、今、政府が推し進めてる「働き方改革の負の部分」じゃないですか。

大企業にいたっては、今けっこうな制約があります。

 

大企業にお勤めになっている方は体感しているでしょう。

 

「残業禁止&強制退社&強制有休消化」の動きが社内で広がっていませんか?

 

しかし、

求められている仕事のクオリティは下がらない。

求められている仕事の量は減らない。

 

つまりは、

単位時間あたりの労働の質を上げなければ、絶対に働き方改革前の仕事量をこなすことは、家に仕事を持ち帰ったり、作業人数を増やしたりしないかぎり無理です。

 

ここって今、ちょっと従業員が増えてきた伸び盛りの経営者も悩むところなんですよね~。

 

経営者ってほら、感情がわからないサイコパスが多いじゃないですか笑

 

 

…冗談はさておき、

まぁ詰まるところ、経営者は自分の会社なので多少無理してもモチベショーンは落ちませんし、成果としても目に見える形、例えばお金とかで返ってくるので、案外いけちゃう場合が多いです。

 

しかし、従業員は別。

完全にストレスです。

 

給与に莫大に反映されるならまだしも、

独身ならまだしも、

結婚し、子供もいながらそんな生活を続けると、そりゃも~ストレスですよ。

 

大企業の場合では、末端の人間が一番その被害を受けます。

「仕事のクオリティを上げろ」

「もっと効率よくやれ」

「おれの時代じゃ~うんたらかんたら」

なーんて、抽象的な叱咤激励を繰り返す無能上司に嫌気がさす日常を送っていると・・・

考えるだけで病みます。

 

バカな上司は無視しましょう。

こんな時代を生き抜くためにひとつ自分がやっていることを。

 

あんまり大声で言うと怒られますが、

やるべきタスクを見極めて、他のタスクは上手にサボるか、自分がやらないようにしましょう。

 

完璧主義な人ほど、すべての仕事で素晴らしい成果を収めたがりますが、その代償はけっこうとてつもないです笑

 

「上手にサボる」

これがコツです。

 

もうちょっと具体的に言うと、

「上が怒るポイントをつぶしておいて、怒らないポイントでサボる」

です。

 

私の会社なら、単月の売上数字さえ上がれば、トラブルがあっても最終的に笑って終わります。

つまり、数字の売り上げが見込めない状況さえ回避すれば、結構自由にやれる職場というわけです。

 

営業会社あるあるじゃないでしょうか。

職場の特性を見極めて、前もって動きましょう! 

 

ここからはTOP3の発表ですよ!

 

ではまず第3位「ネガティブコミュニケーション」

嫌ですよね~。これ。

超簡単に言うと、「スネ夫のび太の会話」です。

 

そんなやつとも絶対に話さなきゃいけないのが会社であり職場なんです。

そりゃストレスたまるわな・・・。

 

私の回避方法は「認めてもらう」ことです。

 

例え同じミスをやっても

「認めてもらっている人」と「そうでない人」では、

怒られ方が全然違うでしょう?

言われ方が全然違うでしょう?

 

それと一緒。

 

所詮人間なんで、絶対好き嫌いはあります。

もちろん、どんな人にも怒る時はちゃんと怒る人格者が職場にいれば超ラッキーですが、世の中そんな環境ばかりではありません。

 

そんな環境でも働かないと給料が出ない、世知辛い世の中なんです。

 

そんな環境に、運悪く遭遇してしまったあなたは、まずやるべきことは「キーマンからの信頼を得る」ことです。

ゴマをするんじゃないですよ!

 

実績、結果、行動で示すんです。

 

そうすれば、ネチネチ嫌味野郎にも言い返せます。

言い返すときは、大人な対応で、敬意をもってボコボコに言い返しましょう。

そして言い返せない後輩を守ってやってください。

 

そうすれば、少なくともあなたの周りの環境は良くなるはずです。

人間は、好きな人には尽くしたいと思うのが性ですから。

 

次は、お待ちかね第2位「役割の衝突」

ありますよね~。

これやっておいて~と仕事を振られた直後に、別の上司から別の支持が飛んでくる。

しかも同時にこなせない・・・笑

 

確かに、イラっとします笑

 

これも、関係性を築いておけばある程度は回避できます。

新人さんは直属の上司に相談しましょう。

 

相談して解決策をだす。

 

これが一番シンプルで有効な回避方法だと思います。

 

 

そしてこれが最もストレスになる原因第1位「仕事の制限が多い」

わかります。

上手くいく方法を知っていたとして、その方法を実行できず、古くからの方法や上司の考えに沿わないといけない場面。

 

しかもそれがよくわからん理由であればあるほど

「はぁ~!!?」

という感情になります。

 

こんなことを言っていると

「真に仕事ができる人は、制限の中ででも結果を出す」

というよくわからない、論点をずらして意見を言ってくるやつもいますが、そんなやつは無視することが一番です。

 

結局、それを言うことによって「おれはお前より優れているんだ」アピールをしたいだけですから。

 

そもそも「制限」は会社の発展の可能性を下げますし、個人の飛躍の可能性も下げます。

もちろんルールとして「制限」が必要な場合もあります。

 

しかし、こんなに時代の流れが急速に変わっている中で、古き縛りに依存しているようでは、その先はもう見えていますけどね。

挑戦しないことは、衰退に等しいので。

 

企業向けに言っているように聞こえるかもしれませんが、個人にも言えます。

「行動」してください。

 

制限をぶち破るような「行動」を。

金を稼ぎたいなら、本当に満足を届けたいなら、安定を求めるのであれば、

 

「行動あるのみ」

 

です。

 

まとめ

まとめると以下の順位になります。

1位 仕事の制限が多い

2位 役割の衝突

3位 ネガティブコミュニケーション

4位 作業負荷が高い

5位 役割が曖昧

6位 コントロール感の不在

7位 長時間労働 

 

リスト化して思ったのが、単発で起こる可能性もありますが、1つ起これば連鎖的に起こりそうな原因ばかりですね。

 

仕事の制限があるから、作業負荷が高くなり、役割の衝突も起こる。

コントロール感が無くなって、役割が曖昧になり、長時間労働タイム突入。

しまいには職場の雰囲気は最悪で、飛び交う内容がネガティブコミュニケーション。

 

そんな職場には近寄ってはいけません。

ダメ、絶対!

 

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